水環境・河川計画調査

清らかな水がある国作りに貢献する・水循環に関する調査・検討、地理情報システムの活用

水質調査について

環境調査研究所

過去の河川法、砂防法の改正によって、河川環境への配慮を始めとする様々な検討・調査が必要となっています。当社では、これらのニーズに対応して各種の河川計画検討・解析をはじめ、水循環に関する調査・検討、地理情報システムの活用など、的確で迅速な対応を行っています。

これまでの環境アセスメント等、水環境に係る予測の豊富なノウハウの蓄積を活用し、マニュアルや指針等に基づく予測から、特殊かつ複雑なシミュレーションまで、幅広く対応しています。

河川・砂防調査

基本的な河川調査・砂防調査から、高度なノウハウを要する調査まで対応可能です。また、調査にあたっては、機械的にデータをとるだけにとどまらず、計画・解析・検討に用いる立場からの調査を計画、実施します。

  • 河川生態調査(動物・植物、水辺の調査)
  • 水質・底質調査
  • 地下水調査
  • 水循環調査.解析
  • 土石流危険渓流調査
  • 急傾斜地崩壊危険箇所調査
  • 砂防指定地台帳作成

環境予測シミュレーション

情報技術の多様化、高度化は著しく、環境分野でもその流れは例外ではありません。当社システム開発部門では、環境予測・評価、保全対策の対策検討、特殊個所の予測などに欠かすことのできない高度な環境予測シミュレーションシステムの開発を行っております。また、予測技術の進歩にあわせ、常に最新の知見を踏まえたシステム改善に取り組んでいます。

  • 河川接合部予測:騒音/AJ Model 1998-3次元座標モデル
  • シミュレーションモデル:水質/3次元座標モデル
  • トンネル坑口部予測:騒音/ADJ Model 1998-3次元座標モデル
  • 水質/噴流モデル+等価排出強度モデル:水質予測/JDA式・東京都修正モデル

水域環境

アセスメントに伴う水質予測から、ダム、湖沼の富栄養化予測や閉鎖性水域の水質解析など幅広い対応が可能です。

「ダム事業における環境影響評価の考え方」対応予測

  • 河川汚濁解析
  • 濁水シミュレーション
  • 物質拡散シミュレーション
  • 富栄養化シミュレーション

河川整備基本方針・整備計画策定

  • 治水経済調査
  • 正常流量検討
  • 河道計画・河川改修計画/設計
  • 水環境管理計画/水質保全計画
  • 多自然型川づくり計画/設計
  • 川づくりに関するアンケート調査・解析
  • ハザードマップ作成
  • 各種施設整備計画/設計(魚道、護岸、床止め、砂防ダム等)
  • 住民説明資料の作成
  • 流域委員会対応

数値解析

水理・水質に関する数値解析は、簡易な数値検討から高度な数値シミュレーションまで、幅広く対応しています。また、各種マニュアルに対しても迅速に開発・対応を図っています。

  • 氾濫解析
  • 河道不定流解析
  • 流下能力検討
  • 河床変動解析
  • 利水計算/低水流量解析(タンクモデル)
  • 洪水流出解析
  • 河川・ダム水質予測
  • 塩水遡上解析
  • 地下水解析

技術開発サポート

システム開発室では最新の技術情報とこれまでの当社のノウハウに基づき、従来の調査解析手法によらない新しい技術の開拓を行っています。これまでに道路環境予測分野を中心に実績を残しています。

  • 堤防決壊の可能性
  • 河川計画・水環境
  • 河川整備基本方針・整備計画の策定
  • それに至る各種の計画検討
  • あるいは川づくりに関わる様々な検討

水質調査協力:http://e-water-server.jp/