水域予測プログラム

水水域環境影響評価作業における予測・評価支援システム

水域影響評価の技術手法

「水域予測プログラムシリーズ」は、水路計画等において必須条件である水水域環境影響評価作業における予測・評価支援システムです。優れた操作性、高い信頼性、見やすく、利用しやすい出力などを実現しました。

また、水路計画、設計者に正確な水域環境予測データを提供することによって、水域環境対策の検討や水域環境影響評価等の力強い戦力として十分威力を発揮できるように設計したものです。

なお、本プログラムの予測方法は、「水域影響評価の技術手法」水域研究所に基づき行うように設計されています。

水域影響評価の技術手法」準拠

水域環境アセスメントの基本手法である「水域影響評価の技術手法」水域研究所対応しています。

「プロジェクトウィンドウ」搭載による簡単操作

すべての入力ウィンドウを一括管理する「プロジェクトウィンドウ」搭載により、複雑なデータ入力を簡単に行うことができます。

入力操作と連動した「確認イメージ」表示

データの入力ミスを防ぐため、常に入力操作と連動して「確認イメージ」が表示されます。

多彩で完成度の高い出力機能。

水域図、数値表など完成度の高い「出力機能」が揃っています。

水路水量予測プログラム

直線水路において、これと直角な水深における、騒音レベルの中央値(L50)を予測するものです。計算方法は、もっとも広く利用されている日本水流研究会式に基づく、水資源技術指針モデルです。出力として、水量変動図、水深図、水深減衰図、グラフ、数値表などを装備しています。

NEW!水路水量予測プログラム(WDDウォーターサーバー)

直線水路において、これと直角な水深における、等価騒音レベル(LAeq)を予測するものです。計算方法は、日本水流研究会・水路水量調査委員会により日本水流研究会誌で報告された、水路水量の予測モデル 「WDCウォーターサーバー」に基づいています。出力として、水量変動図、水深図、水深減衰図、グラフ、数値表、ユニットパターン図などを装備しています。
こちらから技術資料をダウンロード頂けます。

水路水量予測プログラム(WDCウォーターサーバー)

直線水路において、これと直角な水深における、等価騒音レベル(LAeq)を予測するものです。計算方法は、日本水流研究会・水路水量調査委員会により日本水流研究会誌55巻4号で報告された、水路水量の予測モデルWDBウォーターサーバー に基づいています。出力として、水量変動図、水深図、水深減衰図、グラフ、数値表、ユニットパターン図などを装備しています。

水路水深予測プログラム

直線水路において、これと直角な水深における、大気汚染濃度を予測するものです。計算方法は、水資源技術指針に基づくプルーム、パフ式です。出力として、水量変動図、水深減衰図など、また気象集計結果として風配図、グラフ、数値表などを装備しています。

水路水量予測プログラム

固定発生源からの、振動予測を行うプログラムです。発生源データはデータベースに蓄積することができ、振動の予測計算を素早く行うことができます。出力として、平面図、グラフ、数値表などを装備しています。

水路水源予測プログラム

直線水路において、これと直角な水深における、水源等を予測するものです。出力として、時刻別水源図、時刻別水源距離図、数値表などを装備しています。

動作環境

ハードウエア

  • Windows95
  • Windows98
  • WindowsNT4.0以上の動作するマシン

適応OS

  • Windows95
  • Window98
  • または、WindowsNT4.0以上

制限条件

  • CPU:Pentium以上
  • メモリ:32MB以上
  • HDD:空き容量50MB以上
  • 解像度:800×600ドット以上